既に報道されてしまってますが、親友でもあり、仕事仲間でもある
作曲家の長瀬弘樹君が1/4に旅立ちました。
彼と共通のマネージャーからの電話で当日知らされました。
昨年末、電話してたり、チャットしたり
最近作った曲も聞かせてもらったり、元気そうだったのに信じられませんでした。
昨年の12月も、とあるサントラで仮歌を歌ってもらい、仕事の速さ、クオリティーの高さに
現場一同、賞賛の嵐。
そういえば紹介したかった妻のゆきちゃんも会わせられなかった。
あれから毎日二人で彼を思い、祈っています。
長瀬君とは自分が会社を興す前の事務所からの5年くらいの付き合いですが、
お互いの曲のダメ出しや褒めあいをしたり、生き方について、
色々な価値観を話しましたが、正反対の性格がかえって
気が合ったのでしょう、彼の家にもよく行きまして朝まで語り合いました。
彼と話すとスタートラインを高い位置から出来てとても心地よかったと覚えています。
昨年、彼が残した名曲、神田沙也加さんの「流星」ではギターとベースで
参加させていただき、彼のその才能を再び見せ付けられたのを覚えています。
彼が亡くなって毎日この曲が頭をよぎります。
あれから毎日、長瀬君の事を考えない日はありません。
夜空を見上げると彼が見守っているような気がします。
永遠の親友は見えない星になり、僕らの心にずっといてくれるでしょう。
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