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ギター上達のコツ アーカイブまとめ

Guitarjoutatsu

ツイッターにて定期掲載してます【ギター上達のコツ】つぶやきを
こちらでまとめます。

順不同)

速弾きの上達のコツは徹底的な脳へのすりこみ。
正しい指の動きを脳に伝え、それを指に正しい信号を送らなければ、
指は正しい動きをし ない。

だから、通常の1/4のテンポくらいでひたすら1小節、もしくは2拍くらいで
繰り返し練習すること。その際、必ずメトロノームを使用。

リードギターについて。
弾いている弦より上の弦は右手小指側の側面でミュートしましょう。
そのミュートポイントを軸に手首と指の関節を連動させ、ピッキングします。

左手の理想的なフォームについて
一部の奏法を除き、左手の手のひらと地面は平行に近い状態が
もっとも手首に負担をかけないフォームです。
練習中に左手の手の平に5円玉乗せたまま弾いてみてください。
落ちちゃうようなら、手首に負担のかかる弾き方といえます。

単音を弾く場合
押弦した指の裏側は「押弦している弦よりも下の弦に軽く触れてミュート」する。
色々なケースも考えられるが、基本はコレ。
右手は押弦している弦より上の弦をミュート。
これで全弦鳴らしても、押弦している弦しか鳴らない。
徹底的なミュートが大事。

ビブラートのコツ
ギターのビブラートは音程を「上げる→戻す」の繰り返しで
小さい音程変化のチョーキングを繰り返します。
大事なのは元の音程(弦の位 置)に戻すこと。
それから音程変化量を一定にする。
音程変化を少しずつ大きくするとエモーショナルなビブラートになります。
(詳しくはこの商品で徹底的に解説してます「ビブラートのやり方DVD」)


正確なピッキング技術を身につける

基本的な練習方法はクロマティックスケールで6弦から1弦に向けて
各弦4ノートずつ弾きます。
ピッキングミスがなくなるまではテンポ50くらいで最低10分はやる事。

単音カッティングについて
実音とブラッシングを混ぜると音が太くなる。
例:3弦5fを単音カッティングする場合人差し指で押弦。
人差し指の裏で1~2弦をミュート。
人差し 指の先で4弦をミュート。
中指と薬指の指紋付近で4-6弦をミュート。
2~5弦の範囲でカッティングするとブラッシング音と混ざり単音でも音が太くなります。
(詳しくはこの商品で徹底的に解説しています「カッティング練習専科DVD」)

左手に力が入ってしまう人、左手が疲れてしまう人へ


以下の3つの方法を試してみると良い。
一つは右手のピッキングを凄まじく弱くして弾いてみる。
左手に力が 入っている人は得てして両手ともに力が入っているからだ。
弾きながら片方だけ力を抜くのはなかなか難しい。
それを逆手に取ってためしに両手を脱力してみよう。
少しは左手の力が抜けていないだろうか?

それぞれのテクニックを鍛えたい人はこちらも参考にしてください。

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